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{め~ぷる}gioぷるの日記帳{メ~プル}
オンラインゲーム・メイプルストーリーの椿サーバーに所属してます。よろピクね。拳メインです。自分のペースで更新していきます。
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新 33ノ書~副館長~
彼女は遠隔操作で扉をロックしていく。


yaxa5.jpg


シェルターの扉は非常に厚く、

このような事態に備え、耐熱仕様となっている。


0512-1.jpg


ウィーーーン

ガチャン


次々と他の部屋に続く扉が閉まっていく。

0512.jpg

ついでに消火システムを調べたが、
消火機能はどうやらダメになってしまっているようだった。


彼女は扉を一つ残し、

急いでシステム室を脱出した。


東4C地区はもう火の海である。

これ以上いると、彼女の身体がもたない。

もう既に煙を吸いすぎてしまっている。


・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・



なんとか東4C地区の扉を抜け出し、最後の扉を閉めるべく、レバーを卸した。


0512-3.jpg



扉が閉まらない。



ガチャガチャガチャ



ガチャガチャ・・・・


彼女はレバーを上下に動かす。




しかし

扉は、反応しなかった。





・・・・・・・・・





彼女は急いでシステム室に戻ろうと再び炎の海へ



この一つの判断ミスが彼女の運命を・・・・



0512-4.jpg



炎は既にシステム室を包んでいた。


マグマも少しずつ辺りを包み始めている。




彼女は再び急いで扉まで戻り、

助けを呼んで岩を崩して塞ごうと考えた。




このままでは

ここからマグマが流れ出し、

シェルター内全てに広がってしまう。



しかし・・・


彼女は煙を吸いすぎてしまっていた。


通常の人ならもう意識を失っているだろう。


彼女の身体は、


動かなくなってしまった。




・・・・・・・・・


0512-6.jpg


・・・・・・・・・



遠のく意識の中、


この岩さえ崩れれば・・・


あとはきっと夫が皆を助けてくれる。


そう信じていた。


彼女は小さく呪文を唱えた。


それは小さな、小さな衝撃波を起こし、天井にまで伝わった。







その時、


0512-9.jpg

一人の男性が現れた。



・・・・・


彼はこのシェルターの設計者でもあり、

シェルターの副館長でもあった。

そう、彼はgioぷるにこれから起きることを託された男。

0512-8.jpg






>つづく



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんばん

今日は雨ひどかった。

電車の中とか蒸し蒸し蒸し風呂でした。


ちなみに昨日夜パンツ一丁で寝たら、今朝寝冷えして
トイレから出られませんでした。

危うく会社に遅刻・・・危ない危ない。


皆さんも気温の変化に注意してください。

週末は晴れるといいなぁ。
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■ この記事に対するコメント

不意打ちでわし出てきてお茶フイタ
【2011/05/13 13:59】 URL | とる #- [ + 編集 +]


とるさんはもとい、ケルさんは
最初から副館長にして、最後の方で出そうってきめてたりして^@^
【2011/05/13 21:25】 URL | giopuru #- [ + 編集 +]


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